ハナミズキ(花水木)の果実

ハナミズキ(花水木)は同名の歌と共に人気が高い。花、果実、紅葉と季節毎に楽しめる。 日本における植栽は、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカ合衆国ワシントンD.C.へサクラ(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。 2020年10月2日 町田市三輪町 関連 …
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ムサシアブミ(武蔵鐙)の果実

サトイモ科テンナンショウ属特有の果実。最初は緑色だが熟すと赤くなる。この季節、種は葉の違いなどで見分けるのが容易。 初見は高蔵寺で植栽された個体だったが、2012年に長崎県北部の山道で群生に出会った。 2020年10月2日 町田市三輪町 関連 里の秋 三輪の里散策 https://shashinkai…
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ホトトギス(杜鵑草)

和名ホトトギスは、「杜鵑草」の意で、花の斑点が鳥のホトトギス(杜鵑)の胸にある斑点に見立てたことによる。花期は8-10月。日本固有種。鳥のホトトギス(杜鵑)は渡り鳥で5月中旬頃に日本に来る。 2020年10月2日 町田市三輪町 関連 里の秋 三輪の里散策 https://shashinkairo.a…
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