Large maidenhair tree 鶴岡八幡宮 大銀杏


鎌倉散策で鶴岡八幡宮の大銀杏を訪れた。


2015年10月28日
鎌倉市


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大銀杏の倒伏

建保7年(1219年)1月27日、源頼家の子で八幡宮の別当を務めていた公暁がこの銀杏の木に隠れて待ち伏せ、源実朝を殺害したという伝説があり、隠れ銀杏という別名がある。しかし、当時の樹齢を考えると、人が隠れることのできる太さにはまだ成長していなかったという説もあるため真偽は不明。伝説を疑問視する説もあれば、公暁が身を隠したのは先代の樹であり現在の樹は2代目であるとする説もある[4]。昭和30年(1955年)より神奈川県の天然記念物に指定され、鶴岡八幡宮のシンボル[4]として親しまれていた。樹齢800年とも1000年余ともいわれていた[4]。

平成22年(2010年)3月10日4時40分頃に、強風のために大銀杏は根元から倒れた。倒れた大銀杏は3つに切断され、3月15日、根元から高さ4メートルまでが、7メートル離れた場所に移植された[5]。残る2つは境内に保存される。倒壊から約1ヶ月たち、再生への努力が実を結び、若芽(ひこばえ)が確認された[6]。

鶴岡八幡宮@Wikipedia




大銀杏 親子

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大銀杏 親

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